株式会社 広測コンサルタント
HIROSOKU CO.,LTD
◆個人情報保護方針
HOME 会社概要 業務内容 採用情報 お問い合わせ
  業務内容

  測量業務
  設計業務
  補償調査
 地質調査
 業務実績

地質調査

土台をしっかりと
(地質調査の必要性)


 『土』は地球上どこに行っても見ることができ、建物・道路及び橋梁など私達の生活基盤の土台となっています。しかし、この『土』は、梅雨前線や台風による豪雨・冬季の積雪などの自然条件により、地盤沈下・崖崩れ・堤防決壊など様々な形に変化するため、これら諸問題の解決が重要と思われます。
 土質・地質調査に関係する技術者は、地盤地質に関する基礎知識を会得し、地盤特性や土質が自然条件によって大きく左右される事を十分理解したうえで、調査の計画・実施・解析・地盤の評価を効率的かつ効果的(経済的で精度良く)に行うことが必要不可欠である。環境保全、安全施工、都市土木などに関連して新たな対応が求められている現在、地質調査においても周辺環境への影響を忘れることは出来ません。
 我が社は各種構造物の基礎調査、設計施工に関連する地盤調査を行い、周辺環境への影響を考慮した設計を行っています。







日本列島の地質
(須佐ホルンフェルス断層)


 日本列島は、世界でも有数な地震活動及び火山活動の盛んな地域であり、長い年月において複雑な地殻変動を受けています。そのため分布する地質も複雑多岐にわたり、多くの断層や褶曲が日本全土で見られます。
 山口県北西部で見られる須佐ホルンフェルス断層は、砂岩と頁岩の互層に斑レイ岩が貫入したために熱変成作用を受けて形成されたもので、白の層が砂岩、黒の層が頁岩を表している。
 ホルンフェルスとは、熱変成作用をうけた岩石が角ばった破面で割れることから角石の意味としてそのように呼ばれ、ひとつの層がおよそ500年で形成されると言われています。この事から、須佐ホルンフェルス断層が莫大な年月をかけてできたものであることが分かります。


 





株式会社 広測コンサルタント    〒739-0042 広島県東広島市西条町西条東809-1
                 TEL/082-422-2556 FAX/082-423-8291